国際観光旅客税(出国税)の開始

国際観光旅客税(出国税)の開始

2018年1月7日の本日より、日本から出国する人から1000円を国際観光旅客税(出国税)が開始された。
この出国税は日本人のほかに、外国人客も対象となり、航空会社などが航空券の料金に上乗せされる形で徴収されることとなっている。
日本としては27年ぶりの新税だそうで、当該税金の使い道は観光振興などの施策に充てるそうです。具体的には出入国の時間を短縮する顔認証ゲートの整備やキャッシュレス決済への対応などだそうです。
24時間以内のトランスファーや悪天候でやむを得ず立ち寄った場合、2歳未満の子どもからは徴収されない。
2018年1月7日以前に発券された航空券は非課税となるそうです。

新税27年ぶりというのが驚きでした。ちなみに27年前は何税かというと、平成4年の「地価税」でした。

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